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【日本発売】トヨタの新型Wキャブハイラックスが登場

レビュー

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★Wキャブの新型ハイラックスが日本発売

サーフではなくWキャブを発売

トヨタから新型ハイラックスWキャブが日本発売

出典 http://automobile-information.com

トヨタの新型ハイラックスが発売されることとなりました。

と言っても、ハイラックスサーフではなくWキャブのハイラックスです。


新型ハイラックスは、従来のWキャブをより高級感ある車に仕上げたとのこと。
内装もシルバーを多用したつくりで、クルーズコントロールも付くなど高級志向になっています。
外装もLEDライトを採用するなど今風に仕上がっています。

骨太感がありつつも内装はゴージャスなハイラックス。
何となくアメリカのピックアップトラックのような感じの車になってきましたね。

Wキャブのハイラックスはどちらかと言えば、日本以外のマーケットに向けて売られている車です。
そのWキャブのハイラックスが日本でも発売されることとなります。

ハイラックスサーフは、90年代若者を中心に大きな人気を博した車なのですが、今回発売されるのはWキャブのハイラックス。
ハイラックスサーフではなくWキャブの方なのです。

こうなるとハイラックスサーフの復活(2009年に生産停止)が期待されるのですが・・・

★一世を風靡したハイラックスサーフ

RVブームを代表する車

N180型ハイラックスサーフはRVブームの代表格的な車

出典 http://car-moby.jp

ここでハイラックスサーフについて語ろうと思います。

ハイラックスサーフは乗用タイプのハイラックス。
Wキャブと違い荷台ではなく荷室のあるハイラックスです。

ハイラックスサーフでも特に印象深いのは、90年代のN130型のハイラックスサーフ。

特に1993年にマイナーチェンジで3リッターのディーゼルターボを搭載したモデルが印象的です。

時はRVブームで、高いアイポジションや広い荷室、当時は何でも揃っていた快適装備(フル装備とか言ってました)の車でした。
デートカーや街乗りのみならず、スキー・キャンプといったアウトドアにもってこいの人気の車でした。

特に3リッターのディーゼルターボエンジンは当時のハイエース(ワゴン)にも搭載されたエンジン。
ゆとりのある排気量とディーゼルエンジン特有の低速トルクの太さ、そしてタービン付となかなかのエンジンでした。

そんなN130型のハイラックスは、1995年にN180型、2002年にN210型とモデルチェンジ。
2009年にはついにハイラックスサーフも生産停止となってしまいました。

これは、90年代に登場したハリアーとかクルーガーVといったSUVが登場し、印籠を渡した形になってしまったんだろうと思います。

RVとかクロカン系の骨太な車よりも、ハリアーといった洗練されたスタイリッシュな車がもてはやされたのは時の流れを感じさせます。

でも90年代のRVブームを彩る代表的な車でした。

★新型ハイラックスの評価

日本発売とは思い切った判断です

今回登場する新型ハイラックスの日本発売は結構な決断だったと思います。

新型ハイラックスは日本以外をマーケットにした車と前述しましたが、大きさが日本の実情に合わないです。

新型ハイラックスのサイズは、

長さ:5335mm
幅:1855mm
高さ:1800mm

デカいなと感じた現行アルファードのサイズが

長さ:4915mm
幅:1850mm
高さ:1895mm

そしてさらにデカいと感じたランドクルーザが

長さ:4950mm
幅:1980mm
高さ:1870mm

です。

新型ハイラックスは現行のアルファードよりも大きく、長さに関して言えばランクルより長い車です。

これはホントにビックサイズな車です。

一定の方にはウケがいいのかもしれませんが、ちょっとデカすぎだよなという感じはします。


さらに、驚いたことに新型ハイラックスは2.4リッターのディーゼルターボを搭載していること。

日本で発売の新型ハイラックスはディーゼルエンジン搭載

出典 http://i1.wp.com


ハイブリットカー路線をまい進しているトヨタがディーゼルエンジンを出してくるとはオドロキです。
トヨタのラインアップを見てもディーゼルエンジンはなかった気がします。
復刻版の70ランクルもガソリン車しかなかったのです。

ハイラックスは世界に向けて販売しているいわゆる逆輸入車ですから、ディーゼル車も製造していたのだと思われます。


そして2.4リッターディーゼルエンジンターボのスペックは、

排気量;2396cc
最大馬力:150ps
最大トルク:40.8kg・m
となっています。

前述した3.0リッターディーゼルターボエンジンのスペックは、

排気量;2982cc
最大馬力:130ps
最大トルク:29.5kg・m
です。

N180型のハイラックスサーフと比べると排気量は小さい。
でもスペック的には旧エンジン以上に高性能なエンジンになったのは時代の流れだなぁと感じます。

車両重量は2トンを超えます。
N180型よりも重たいことを考えると、高性能となったディーゼルエンジンでもアクセルを踏み込まないと高速域を出せないかもしれません。


もう一つ問題があります。
それは新型ハイラックスのWキャブは普通貨物車となり車検が1年なのです。
そういったランニングコストも考えないといけないですね。

そういった意味では、願わくば車検が2年ある3ナンバーのハイラックスも登場して欲しい所ですね。

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